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● 芦原空手の練習は、明るいムードの中で行なえます。
● 護身とストレス・運動不足の解消目的として日常の合間にも行なえます。
● 通常の練習は、基本的にノーコンタクトで指導します。茶帯以上がライト(フル)コンタクトで練習します。
● 科学的ローテーションを組み、柔軟性のあるトレーニングスケジュールで指導しています。
● バーベル、サンドバッグ、キックミット等を自由に使用して、自主トレーニングが行なえます。

まず最初に準備運動をしっかり行います。

初心者の間は、稽古が始まる前にも少し早めに来て、事前にしっかりと柔軟しておく事をお勧めします。

股関節の柔軟性は蹴りの上達に直接結びつきます。筋力が付いてしまう前に柔軟性を高めておきましょう。
基本稽古は突きから入ります。

正拳中段突きは基本中の基本です。ここで腰・肩・ヒジ・下半身等の使い方や動かし方をしっかり身に付けましょう。

60歳を越えた年配の方も自分のペースで無理せず頑張られています!
女性会員の方も黒帯目指して頑張っています。
上段突き→正面顎打ち→左右打ち→脾臓打ち→回し打ち
下突き→ヒジ打ち と続きます。
突きの後は、蹴りに入ります。

前蹴り上げはしっかりと大きく行います。努力次第でこんな素晴らしいフォームが身につきます。

回し蹴りは高さを出す事は元より、腰の捻りを利用しインパクトより先まで蹴れるように頑張りましょう!
横蹴り。かかとを先行させ腰をしっかり返します。
その他、ヒザ蹴り、金的蹴り、前蹴り、関節蹴り等を行います。

基本稽古の次には、前後左右に動きながらの「移動稽古」や、パンチングミット・キックミットを持ちパンチ・蹴りの練習を行ったり、実際に相手を付けて攻撃や受けの練習(約束組手など)を行ったりします。
トータルの稽古時間は1時間30分です。
(※実施内容は曜日や当日の指導員やメンバーにより異なります)

稽古の前後1時間程度自主トレーニングが自由に行えます。


以下参考写真です
年一回「サバキセミナー」という館長による直接指導があります。中国5県や近隣の支部が集まります。その時の集合写真です。
たまに海外の道場生が来る事があります。海外の道場生に負けないようにしたいものです。
夏合宿。(数年前まで利用していた北条スポーツセンタ隣接海岸にて)

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